木の家 自然素材 自然エネルギー
やっぱり木の家 
人間は長い間森の中で生きてきました。 特に日本は今でも国土の約70%が森林です。 その豊かな森林で私たち日本人は生き、生かされてきました。だから美しい水、空気、豊かな生態系の中に抱かれると心が落ち着き母に抱かれるような安心安らぎを感じるのでしょう。 木や自然素材に囲まれた木の家の生活は家族みんなに安らぎを与えてくれるのです。





すごい!木の家
木は光合成により二酸化炭素を吸収し木材として固定化し、生物活動に欠かせない酸素を大気に供給してくれます。そして枯葉等は腐葉土を作り雨と伴に流れ河や下流域、そして海を豊かにし多くの生物を生かしてくれます。木は倒れると自然に腐敗して二酸化炭素として大気に戻ります。木で家を作ることは二酸化炭素を貯蔵することになります。木の家は用を終えても再利用したり、燃料として活用したり廃棄しても土に帰り環境汚染や負荷がありません、植林等適切に監理すると再生産が可能で循環可能な資源です。そうです空気、水、生態系を豊かにしながら活用できる素晴らしい素材なのです




いいね!自然素材
自然素材 無垢の木、石、珪藻土、漆喰、和紙等は大量生産では作れない深い味があります。 その理由は前述したように長い歴史のなかで慣れ親しんできた事にゆらいすると思います。 そして家族といっしょに時を重ね、経年変化も家族の一員のように愛着を感じてしまいます。 木目等のゆらぎ暖かさ柔らかさは生活を豊かにしてくれます。





大切な空気の質、危険が多い化学物質
私たちはおびただしい種類、量の科学物質の中で生活しています。 それは対外体内にあふれアレルギーやシックハウス、癌等の病気の原因にもなっています。 健康で健やかな生活は科学物質の影響をできる限り受けない自然な生活が大切です。 そして私たち人間が体内に最も多く取り込むのは空気です。 そして一生の内で多くの時間を過ごす家の空気が最も大切なのです。 自然素材は安全で安心です。なによりできるだけ自然に過ごす事が人間には良さそうです






自然エネルギー(再生可能エネルギー)
人類は産業革命以後大量の化石燃料を消費してきました。 そのために膨大な二酸化炭素が大気に放出され地球の温暖化が進み気候変動を起こしています。 世界で異常気象が多発し豪雨、干ばつ、巨大台風、竜巻、熱波、海水温の上昇酸性化等計り知れない影響を起こしこのまま進むと人類の存続の問題となると言われています。 又東日本大地震による原発事故で原発の安全神話が崩れ人間の手には負えないコントロールできない危険な技術であることが明確になりました。




自然工房は化石燃料、原発に頼らない、自然エネルギー中心の社会を目指します=それが低燃費幸福住宅ライフです
まず躯体本体の高断熱、高気密化を徹底して省エネルギー化しその必要なエネルギーをできるだけ自然エネルギーで賄う住まい作りを進めます。 暖房は極力日射を活用、できれば地元産の木を活用する薪ストーブで、冷房は自然の風で涼しく、遮熱遮光を行い冷房時は最小限の冷房エネルギーで可能にします。 給湯は太陽熱を活用、太陽発電システムで創エネルギーしゼロエネルギー、プラスエネルギーにできればさらにいいですね。低燃費でランニングコストを抑え解体時の環境への負荷が少ない家造りが大切だと考えます考えます。


              

 

一級建築士事務所 自然工房  併設    代表  熊田得男
〒667-0102 兵庫県養父市十二所190
TEL 079-664-0179 FAX 079-660-1069
Mail aloha@sizenkobo.com

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