自然工房の紹介
燃費1/3で暮らす家   Q1.0(キューワン)住宅
なんと1/3の燃費で しかも家中が温度差が少なく快適に過ごせる家を作ることができます。 驚きはH25年省エネ基準を満たした住宅に比べて約1/3です。省エネ基準を満たさない一般住宅に比べるとさらに驚きの邸燃費になります。言い換えると年間の冷暖房が省エネ基準の住宅に比べ1/3で出来てしまうという夢の住宅(Q1.0住宅)が実現しているのです。
Q1.0住宅を兵庫県但馬で実現した自然工房 
自然工房代表熊田得男は昭和30年に5代目大工の父熊田章の元養父市に生まれる。八鹿高校、福井大学建築学科を卒業し渡辺豊和建築工房に2年勤務、父の工務店 K社に入社しエアーサイクル工法等省エネ住宅に取り組む。2000年頃「美しい地球を子供達に」と訴える地球村高木義之氏の講演で地球環境の大変さに気付かされ「地球環境問題の解決無くして誰も幸福にはなれない」「みんなが幸福にならないと自分の幸福は無い」「みんなが幸福になれる社会を目指そう」と考え活動を開始し、但馬地球村を経て現在NPO法人ひょうごエコ市民ネットワークで理事長として活動中。
2011年3月11日東北震災が起きる。ある日突然町が破壊されなくなる津波の光景に衝撃を受ける。 そして4月ある病気で2か月間療養し仕事から離れることになる。療養生活のなかでいろいろな事を感じたり考えたりした結果仕事人生の最後は、今までの感謝の気持ちと共に「世の為人の為に生きてみよう」徹底した省エネルギー建築で気候変動を防ぎ原発に頼らず自然エネルギー中心の社会を構築しみんなが幸せになれる社会を目指そうと新規一転32年務めた会社を退社、自然工房を開設することになりました。
2011年から新住協(一般社団法人 新木造住宅技術研究協議会)に加入鎌田先生が提唱するQ1.0住宅の良さを知り、研修研鑽を重ね、2013年朝来市に第1号のQ1.0住宅(朝来市)を完成させることができました。10年はかかるかもしれないと思われていた夢が実現する縁を頂くことができました。そして2015年には豊岡市で第2号のQ1.0住宅を完成することができました。完成した住宅の省エネ性、燃費、住み心地は思った以上の結果をだしています。超省エネ住宅Q1.0住宅とその技術を使った既設住宅の燃費改善。住み心地改善、健康改善工事を但馬で関西で今後も拡げていき、みんなの幸福が実現する社会を目指していきたいと考えています。

              
 
一級建築士事務所 自然工房  併設    代表  熊田得男
〒667-0102 兵庫県養父市十二所190
TEL 079-664-0179 FAX 079-660-1069
Mail aloha@sizenkobo.com

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